介入
2026年05月03日
円安が進行し、「強い経済政策をとることが可能」と介入の報道。ここまで困難な状況になったことがないのです。これは経済政策がこれまでも謎の方の経済。繰り返すうちに効果がなくなる懸念があるのですがデフレ脱却と、この似たような構造の繰り返しを行い効果がなくなることを見越して経済政策を行ってきたのです。
いわゆる、骨太の経済というものにあたります。
これをどういうわけか、逆手に取り副反応を起こさせたという印象です。ですから、この円安がなかなか元に戻りにくいのです。大臣のおっしゃるとおり強い経済政策を選択した。しかしながら、前回同様効果が思うように出にくいのです。これが怖いところで柔軟性のない経済構造を作ってしまった、デフレーションを恐れるあまり石のように固い構造にしてしまった。同時に円安に流れ始めても固すぎて構造を変化させられないのです。経済状況は困難な状況にあるにもかかわらず、報道は憲法についてです。
隠しているとしか思えないのです。