軍拡

2026年05月16日

軍国主義による軍拡に他ならないのです。長い歴史上、「悔恨」と「経済政策無策」、「状況打開の交渉力」の無さから戦争に至ると結論付けています。風向きが変わりそうだとなると、税金を使い外交に出かける。頑張ることで、大好きな軍拡に向かえる。世界情勢という、またここでも逃げの言葉を多用に使います。

そもそも第二次世界大戦はこのように始まったのにもかかわらず、それを再びやろうと目指す人間が一部現れるわけなのです。戦後長く、経済や賠償に時間を費やしたにもかかわらず、再び同じことをしたいと思うわけです。

愚かだと答えます。靖国に関しましても名誉は回復されております。しかしながら多くの犠牲を伴い、それが正解、また良いということがあるわけがないと明確に答えます。そのような政は世の中にはないのです。

野党の反対の声に過剰に反応するマスコミ。マスコミといえど全てではないのです。むしろ大多数は違い、一部マスコミによるものと見ています。

戦争に向かわないことが正解で、それ以外はありません。

個人的には靖国には参りません。どうぞ歴史認識を、また歴史学びなおしを強く願います。